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2010/03/23 フォーク&ステム周りのリフレッシュ - クリア塗装編 -
ついに仕上げのクリア塗装です。

あまりにも気温が低かったため、ここまで引っ張っちゃいました。
前回の記事から1週間空いてますけど、機械磨き→クリア塗装は2日間でやってます。
なので、鏡面ピカピカの状態は20時間くらいだけでした。

アルミ鏡面を維持させるのは皆さん色々苦労されてると思いますが、素人が施工できる処理では、「ツヤをとるか持続性をとるか」で選ばなければいけない感じです。
「鏡面ピカピカの状態で5年はもつ」みたいな処理は、今の所私は見つけられません。

ツヤでは磨きっぱなしが間違いなく最強です。
ただ常に磨きの手間がかかり、ステム周辺を磨きっぱなしで組んでしまうと維持が大変です。
逆に表面の維持ではクリア塗装が最強でしょうけど、ツヤは1段引けてしまいます。

今回はどっちを取るかでめちゃくちゃ悩みましたが、ただでさえ乗る暇が無いのでクリア塗装することにしました。

もちろんウレタンです。
アクリルよりは高価ですが、強さと美しさとを考えたらウレタンになっちゃいますね。

前にも書きましたが、アクリルにしろウレタンにしろ、下地がツルツル鏡面では塗料がうまくのりません。
乗ったとしても密着が弱いので、何かのきっかけで剥がれ始めるとやっかいですね。

普通は金属などに塗装する場合は、800番前後のペーパーで足付けして塗るのが定番です。
ノーマル状態のアルミパーツも、よく見ると下地はヘアライン仕上げです。

しかし今回は、あるプライマーを信用してここまでバフっちゃいました。

では作業開始です・・
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テーマ:メンテナンス&ケア - ジャンル:車・バイク

2010/03/23 22:40 | バイク ゼファー1100 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top ▲
2010/03/16 フォーク&ステム周りのリフレッシュ - 機械磨き編 -
やっとここまで来ました。
機械による磨きです。

この磨きにより艶消しだった表面が、一気に鏡面となります。
サンディングの苦労が報われる瞬間です。

かなり間が開きましたが、ここまで引っ張たのは、この後のクリア塗装までの間を開けたくなかったからです。
アルミだって生状態では研磨直後から酸化は始まってますからね。

なので実は機械磨きの後、この記事を書く前にクリア塗装までは終わってます。
ただ仕上げの表面磨きをしていないので、そちらが終わった後に塗装編としてアップします。

今回は機械磨きのみです。
最初に言っておくけど、作業中の写真少ないです。
手が真っ黒になるんで・・・
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テーマ:カスタム - ジャンル:車・バイク

2010/03/16 00:24 | バイク ゼファー1100 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top ▲
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